吉川元の発言 (文部科学委員会)

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○吉川(元)委員 最後に大臣が言われたことは、全く同感であります。ならば、なぜ中教審の答申でここまで踏み込んだ、不可欠であるとまで書かなければいけないのかというのは非常に疑問であります。
 今大臣が答弁の中で言われた、例えば、問題を解いてもらう、そのときに教師が即座に反応する、ICTがなくてもやっていますよ。というか、逆に、問題を出して、子供たち、教室を眺めて、どの子がどういう表情をしながら問題を解いているのか、それを見る方が教育にとってはプラスです。そのときに教員は、じゃ、タブレットを見ているんですか、ああ、この子はできた、この子はできていないと。これじゃ逆効果だというふうに私は言わざるを得ないというふうに思います。
 そこで、少し細かな点について、まあ、細かくもないんですが、聞いていきたいというふうに思います。
 このICT教育の推進に当たって、学習履歴、スタディーログ、横文字が皆さん好きですからすぐ横文字にするんですが、スタディーログなどの教育データの活用の重要性、これが中教審答申でも指摘をされております。
 このスタディーログを含めた教育データ、これはどのような情報を記録、蓄積していこうと考えているのか、お答えください。

発言情報

speech_id: 120405124X01020210414_006

発言者: 吉川元

speaker_id: 13429

日付: 2021-04-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会