藤田文武の発言 (文部科学委員会)

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○藤田委員 ありがとうございます。
 これは今回質問にはしませんが、プラットフォーマーがある程度、権利保護のために動いていくということが起こると、プラットフォーマーが集中管理者になり得る未来もあるんじゃないかなというふうに思ってくるんですよね。そうすると、やはりまた法整備も考えないといけないし、これは非常に複雑です。先ほど来申し上げているように、万人が発信者になり、万人が利用者になるという、その上で、やはり法体系について根本的に議論を続けなければいけないというふうに思います。
 ここで、政務官、お越しいただきまして、フェアユースの考え方について、今日させていただいた議論も含めまして、現時点での最新の見解、御答弁いただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 120405124X01420210514_022

発言者: 藤田文武

speaker_id: 5574

日付: 2021-05-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会