原田憲治の発言 (文部科学委員会)
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○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、早速質問に入りたいと思います。
間もなく、私にとりまして、大変、何というんでしょうか、痛ましいというか、あの事件が起こった日が近づいてまいって、毎年この時期になると本当に悲しい思いをいたしております。
といいますのは、平成十三年、二〇〇一年六月八日、児童八名が亡くなって、十五名の、児童と教師二名が負傷するという、大阪教育大学附属池田小学校、私の母校でありますけれども、そこであの事件が起こりました。本当に、今思っても悲しい事件でありました。
あのようなことが二度と起こってはならないということで、当時、様々な場所でその発言をしていただきましたけれども、残念ながら、その後も同様な事件があちらこちらで起こっております。
子供たちにとって一番安全な場所でなければならない学校であのような事件が起こりました。この事件をきっかけに、大阪教育大学附属小中学校の敷地内に、学校安全推進センターというものが立ち上がりました。その活用が今どのようになっておるのか、まずお伺いをしたいと思います。