中曽根康隆の発言 (法務委員会)

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○中曽根委員 ありがとうございます。
 ちょっともう時間が来ていますので、最後に一問だけ、武参考人にお伺いしたいんです。
 推知報道についてなんですが、先ほどから申し上げているとおり、一定の抑止力にはなると。ただ一方で、先ほど片山参考人からもありましたけれども、今の時代、ぶわっとネット上で拡散されて、半永久的に残ると。そういったことによって、加害少年に与える影響も非常に大きいですし、その子が反省したとしても、社会復帰の機会というのを大きく損なう可能性もあると。
 こういったことについて、被害者の会を代表されている立場でどのようにお考えか。特に、これはもう少年としてでなく、成年として、犯した罪の代償というふうに割り切られているのかどうか、そこら辺、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405206X01020210406_017

発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 法務委員会