寺田学の発言 (法務委員会)
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○寺田(学)委員 この前提を基に、この議論というのは進めなきゃいけないと私は思います。
法案の審議、中身を議論する上で、先ほども申し上げましたけれども、大前提です、入管庁、入管の業務、現実が本当に信頼足り得るものなのかということが、今国民からも問われていると思います。
具体事例は、今日お手元にもお配りをしましたけれども、スリランカ人の女性が死亡された事件。累次にわたってこの委員会でも先日議論されましたけれども、今、中間報告が出されて、最終報告に向けてまとめているところだということで、昨日の時点で、司法解剖は終わっているんですかということを聞いたところ、まだ把握していないという話でしたけれども、これは大臣、質問しませんけれども、今日急に、事務所のポストにぺろんと一枚入っていました。こっちが昨日通告で聞いているんですよ。そして、重要な話ですよ。こちらも質問をもう一回練り直している段階で、その重要な情報に関して、こっちが聞いていることですよ、ポストにぺろんと入れているだけなんですよ。もうその取扱い自体に対して、まずは抗議しますよ。
そういうやり方をしているので、こちらも聞きたいんですけれども、まず、昨日の時点で分からないと言っていましたけれども、司法解剖が終わったと、法務省はいつ把握しましたか。