辻元清美の発言 (予算委員会)
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○辻元委員 昨日、後方支援病院の話もありましてね、九百五十点にすると。今、病床が立て込んでいるのは、コロナが治療されて治った方が次、行く病院がないということで、九百五十点。これ、二千五百円だったのを七千五百円に上げて、九千五百円。でも、一人受け入れても九千五百円なんですよ。
ちょっと待って。ちょっと待って。田村さん、指してからにしてくださいね、今日は。後でまた当てますから、そのときまとめて言ってくれればいいです。
医療の体制が不備、じゃ、ちょっとそこに移りたいと思うんですけれども、看護師さんも疲弊していますね。病院にいらっしゃる方は家族にもお会いできないんです。ということは、看護師さんが頼りなんですよ。家族が看病したりもできないから、最後のみとりも看護師さんがするんです。
それで、総理は多分ここを気になさっていて、去年病院に視察へ行かれたとき、こういうことをおっしゃっています。看護師さんが看護以外に、例えば掃除の仕事とかいろいろなそうした仕事もやらざるを得ないという話も伺っておりましたので、専門業者の皆さんにも政府からお願いして、看護師さんの負担、かからないようにしていきたいと。もう去年この点に着目されて、私もテレビで見ていて、やっと看護師さんの掃除のこととか、私も気にしていたし、政府も動き出してくれるなと思ったんですね。どういうことをされましたか、総理。いかがでしょうか。この後、いかがですか。いかがですか。総理も答弁書を持っているじゃない、同じ。