今井雅人の発言 (予算委員会)

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○今井委員 おはようございます。立憲民主党の今井雅人でございます。よろしくお願いします。
 今日は国立感染症研究所の脇田所長にいらっしゃっていただいていますので、一問だけ最初にお伺いしたいと思うんですけれども。
 アメリカで、今、イギリス型の変異株が非常に拡大をしておりまして、アメリカのCDCは、三月末までにはもうアメリカの感染のほとんどがこの変異株に替わるというような予想をされています。また、イギリスで新たな二種類の変異株が発見されて、その一つはブラジル型と南アフリカ型に非常に似ているというような発表もありました。大変心配です。
 日本でも、静岡、東京、兵庫、埼玉あたりで、渡航歴のない方の変異株の感染が確認されています。感染症研究所のホームページを見ましたら、把握されていない変異株の持込みと、二次感染が起こっている可能性があるというふうな御認識もありましたけれども、今、多分国民の皆さんが大変心配しておられると思うので、分かりやすく簡単に説明していただきたいんですけれども、現在、この変異株というのは、市中感染は国内ではもう既に起きていると考えた方がいいのでしょうか。
 それで、その感染源、これはしっかり追えているのか、そしてゲノム解析等の検査体制は十分なのか、この辺りについて簡単に御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405261X00820210210_005

発言者: 今井雅人

speaker_id: 9036

日付: 2021-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会