本多平直の発言 (予算委員会)
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○本多委員 是非そういうところに配慮をして、今年度の予算もそうなんですけれども、来年度の予算に向けても作業をしていただきたいということを強く申し上げたいと思います。
お帰りになって結構です。ありがとうございました。
さて、こういう基本的なところはぶっ飛ばして何千億の計画が着々と進んでいるという話に移りたいと思います。
昨日、共産党の穀田議員も、そもそもアショアのときのレーダーの選び方、SPY6、SPY7の選び方自体いろいろ問題があるんじゃないかという、すばらしい調査に基づく質問を聞かせていただきました。御本人の同意も得て、私も少し後追いの質問をさせていただきたいと思います。
しかし、その前にちょっと自民党の皆さんにも聞いていただきたいんですけれども、これは何か、我々立憲とか共産党とか、野党が文句を言っている話だけではないんですよね。大臣御存じのとおり、自民党の国防議連というところの皆さん、自衛官出身の参議院議員の方、それからうちの党から自民党に行かれた非常に防衛に詳しい方とかいろいろな方が、このレーダーの選び方は本当にこれでいいのか、一回SPY7をキャンセルしても、SPY6を船に載っけているアメリカの方式をやった方が安くて、ちょっとレーダーの性能がもしかしたら、防衛省の言っていることを信じたとしても、ちょっとレーダーの性能、いろいろあるかもしれないけれども、長い目で見たらいろいろあるからこれにした方がいいんじゃないかとか、すごく強い声が、もうその参議院議員の方のツイッターとか、すごいですよ、何回も書いていて。委員会質問も読みましたけれども。それから、それだけじゃなくて、議連でもしっかり大臣に提言書が出ています。
これは、どう読んでも今の案がいいと言っているとは私には読めません。まあ、気を遣って、与党だから。ですから、是非自民党の皆さんも、この問題、野党がけちをつけていると言わずに、しっかりともう一回議論してほしいんです。
まず、穀田さんの質問をちょっとだけ後追いをさせていただきたいんですが、昨日、防衛省と、当時レーダーを選ぶとき、五百二十九回会っているということが明らかになりましたけれども、これの内訳、どの部署が何回ずつ会ったかというのはお調べいただけましたか。