山本博司の発言 (予算委員会)

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○山本副大臣 新型コロナワクチンにつきまして、承認後、短期間で多くの方に接種する可能性があることから、接種開始後にも情報収集を行い、必要な安全対策を取ることが大変重要でございます。
 接種後に副反応と疑われる症例の発生を把握した場合には、医師等は予防接種法に基づき、ワクチンの製造販売業者等は医薬品医療機器等法に基づきまして、いずれもPMDAに報告することとしております。また、PMDAが取りまとめた情報を厚労省の審議会で評価し、国民向けの情報提供、さらには必要な安全対策を実施することとしている次第でございます。
 また、ワクチンの接種により健康被害が生じた場合に関しましては、他の予防接種と同様に、予防接種法に基づく健康被害救済制度の対象となるわけでございます。給付水準につきましては、風疹等のA類疾病の定期接種と同様の高い水準とすることとしております。
 引き続き、安心してワクチン接種を受けられる体制の構築に努めてまいります。

発言情報

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発言者: 山本博司

speaker_id: 18289

日付: 2021-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会