鈴木憲和の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。
 私が是非大臣に工夫をお願いしたいという趣旨は、これは地方だからというのもあると思いますけれども、本当に皆さん気をつけています。気をつけている結果が、少ない。日々の、ゼロという日も山形県の場合はありますけれども、そういうことで頑張っているので、その辺も是非お考えをいただいて、ワクチンがずっと全部国民の間に打ち終わるまでの間はまた同じようなことが、考えなければいけないというときもあると思いますので、そのときにやはり経済的なマイナスをいかに少なくするかという観点で、どういう工夫ができるのかということを国土交通省としてしっかり取り組んでいただければというふうに思います。
 そして、野上大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
 外食産業についての支援も同様だというふうに私は思います。本当に真っ暗な状況です。感染者数が本当に少ないにもかかわらず、現実としては、東京の町を何となく歩いて、午後八時でやめてくださいと言っている状況よりも、地方の方が正直言うと私は厳しいのではないかなというふうに思います。
 これはなぜかといえば、地域社会というのは当然お互いの目というのをすごく気にしますので、そういった面が出ているんだろうというふうに思いますが、ただ、やはり、毎日のように、五人以上での会食は控えてくださいとか、夜八時以降はやめてくださいということを報道ベースで、これは、感染拡大地域の、要するに緊急事態宣言下で取られている措置を報道ベースで私の地元の皆さんも地方の皆さんも目にして、そしてそれがかなり自粛として効いてきているんだろうというふうに思います。
 GoToイートを農林水産省がやっていただいているというふうに思いますが、私は、やはり、感染状況が落ち着いている地域は経済を回していくという視点をもう少し持って、GoToイートの在り方も、今都道府県がそれぞれ判断するんだというふうにお伺いをしておりますけれども、それだけではなくて、もう少しこうした工夫ができるよということを農林水産省として、私は、外食産業を支える観点から、取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120405261X00920210212_030

発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2021-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会