上杉謙太郎の発言 (予算委員会)

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○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。選挙区は福島三区であります。
 今日は、この予算委員会の場で初めて質問に立たせていただきます。理事の先生方、諸先輩先生方に、登壇の機会をいただいたこと、感謝申し上げます。
 また、冒頭、先週起きました地震、宮城や福島県で甚大な被害がございました。被災された皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。
 今日のこの予算委員会の一般質疑では、今回の地震のことについてちょっと詳しくお話を伺いたいというふうに思っております。
 また、この地震ですけれども、先週十三日土曜日に起きましたが、二月十三日。来月三月十一日が、東日本大震災、ちょうど十年の節目のときであります。その一か月前に、こういった震度六を超える、また東日本大震災を思い起こすような地震が起きたということであります。
 私は、ちょうどそのとき自宅におりました。白河市というところであります。福島県、宮城県、震度五強、六弱、地域によってありますが、地震があって、皆さん、やはりあのときに思い出したのは、津波は大丈夫なのか、そして原発は大丈夫なのかということであります。十年前が頭をみんなよぎったわけであります。それは、福島県民のみならず、全国の方々が恐らくそうであったと思います。だからこそ、報道の皆さんも、地震の報道の中でしっかりと、原発はこうだというふうに報道してくださっていました。やはりそれだけ、地震が起きると、しかも東北で起きると、福島第一原発、第二原発ということがどうしてもよぎってくるということであります。
 そういった中で、まず一問目から、この原発についてお伺いをしたいというふうに思います。
 今回の原発で、結論的に言えば、東電さんもしっかりとしたチェックを行ってくださって、問題ないということであります。まず、そこだけ冒頭申し上げます。
 そういった中で、合計三問質問させていただきますが、まずは、今回の地震において原発にどのような影響があったのか、教えていただけますか。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2021-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会