小此木八郎の発言 (予算委員会)

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○小此木国務大臣 土曜日の深夜、私は議員宿舎におりましたけれども、そこでもひどい揺れ、強い揺れでありました。テレビの速報で見て、六強と、六という数字が出ておりましたので、すぐに秘書官等と協議をいたしまして、官邸に集まった中で、月曜日にもその問いがございまして、翌日火曜日に福島県、お見舞いと同情の気持ちを込めて訪ねました。
 内堀知事と早速お会いをして、お話を聞いてまいりました。特に、見かけだけの状況ではなくて、あの十年前の大震災、そしてそれにつながる余震、あるいは一昨年の東日本台風での被害、コロナの対応、そして今回の強い地震という中で、県民の心がもう折れそうなんだという切実な思いを聞いてまいりまして、それを東京でも改めて報告をいたしながら、今日を迎えております。
 今おっしゃいましたように、内閣府としても、早速、調査チームをその日のうち、翌日未明ですけれども、送りまして、そのときの現状の把握をさせていただいて、言われましたように、本日、福島県が被災市町村を対象として開催しております現地の説明会がございます。内閣府から調査の実施方法等について説明も行っておりまして、引き続き、迅速な調査の実施に向け支援を行ってまいりたいと思います。
 梶山大臣からのお話もありましたが、早速調査をしっかりとまとめて、福島県とも緊密な連携を取りまして、災害救助法などに基づいてしっかりと支援を実施してまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 小此木八郎

speaker_id: 23042

日付: 2021-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会