森山浩行の発言 (予算委員会)
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○森山(浩)委員 いや、大臣おっしゃるとおり、大前提としてそうあるべきなのです。ただ、そうあるべきなことが行われていないのではないかという疑念がかけられているからこのような議論になっているわけで、少なくとも、この国会で、委員会も含めて、どうなんですかと言われた事項についてさえ聞いていないというような形で調査を進められては、これは報告になりません。少なくともここで出された疑義、質問、この点に関しては具体的に調査をして報告をするというのは、もう最低限だと思います。
あの森友事件のときにも、その都度その都度分かったことを言っていますというふうに言っていて、結果、百を超える虚偽答弁、これが行われてきたわけですから……(発言する者あり)百三十九回ですね。
実際、本当のことでないことというのは、これは表になってしまうと、そのまま報道されたり、国民の皆さんが誤解をしたり、そしてその結果、社会全体の政治不信にもつながっていきます。
その場その場できちんと確認をするとともに、今確認中なんですと、分かっていない部分があるならば、確認中なんですという前提の下にやらないと、大臣みたいに、全くゆがめられていませんなんて言っちゃえば、それは、その部分というのは、今考えれば違ったなという部分で、謝罪されますか。撤回、謝罪。