額賀福志郎の発言 (予算委員会)

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○額賀委員 電力の市場をきちっとしていくためにも、スピードを持って、しっかりと具体的に改革案を提示していただきたいというふうに思います。
 次に、再生エネルギーの問題についてお話をいたします。
 政府は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて電力構成をどうするかについて、このパネルに書いてあるように、複数のシナリオで考えていきたいということであります。参考値として、ここには書いてありませんが、再エネ、大体五〇から六〇%、水素一〇%、CCUS、化石火力、これはCO2を回収することを前提にした火力発電所ということであります、それに原子力という形になっておりますけれども、この割合をきちっとして、政府が提案したのは二〇五〇年が最終目標になっているわけでございます。
 まず、再生可能エネルギーから始めたいと思いますけれども、多くの様々な意見があるんですけれども、再生可能エネルギー一〇〇%で大丈夫だと言う人もいるし、いや、とても現実的には一〇〇%は無理だと言う人もあるわけでございます。
 そこで、私は、政府の方針である再エネを最大限導入するということは賛成であります。最大限導入するに当たっていろいろな課題があると思いますが、その課題と、それから、具体的に再生エネルギーを拡大していく方策について、梶山大臣の御意見をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2021-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会