本多平直の発言 (予算委員会)
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○本多委員 こういう何か疑いだけで本当に民間人の名前も出して申し訳なかったんですけれども、安倍政権で、近い人だけに何かやっているんじゃないかと、森友、加計。森友は家族も絡んでいるということでは、今回似ているんですよ。実は、安倍昭恵さんが何か悪いことをしたわけじゃないんですよ。一生懸命、森友学園のことをやっていたら、官僚が忖度した、それでねじ曲げられる、こういうことが起こって、自殺者まで出したんですよ。
だから、総理には、今回、息子さん、別人格ですよ、たまたまでこんなふうに取り上げられてかわいそうな面も息子さんはあるけれども、安倍昭恵さんだってそうだけれども、やはり総理の近親者にはそういうものが求められているということなんです。
それで、また本当に質疑時間がなくなったので、一言言うだけですけれども、野上農水大臣。総務省は今日、これだけの血を流して、官僚の方が接待の疑惑も明らかにしました。今日、農水省の官僚も、吉川大臣に誘われて行ったから、私、情状酌量かなと思っていたんだけれども、野上大臣の対応が余りに遅くて、第三者委員会もいつ開いているのかも私に教えてくれないんですよ。何をやっているんです。
それで、これは農水省の予算に関連しているので、当然、いいかげんなものでもこの衆議院の予算委員会の間に何か出てくると思ったら、全然出す気配がないんですよ。(発言する者あり)じゃ、予算を通さなくていいんですね。(発言する者あり)じゃ、予算をしっかり待ちましょうよ。
農水省の報告書が出てくるまで、私、予算の採決に応じられないんですけれども、いかがですか。