本多平直の発言 (予算委員会)

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○本多委員 損害賠償の額もきちんと米国と交渉しないまま、SPY7ありきで進んでいるわけですよね。
 少なくともここに、私は、結果としていいですよ、それは、大臣、全部はつまびらかにできないこともあるでしょう、レーダーの性能なんて。しかし、このプランA、プランB、プランC、プランDとかと出している暇があったら、与党の先生方も言っているような案も含めて検討すべきだったということはきちんと指摘をしておきたいと思います。私は、この問題を引き続きしっかりと安全保障委員会でも追及をしていきたいと思います。
 防衛大臣はここで結構です。
 続いて、大変お忙しい中、NHKの会長にお越しをいただいています。
 山田真貴子内閣広報官、辞任をされましたので、山田真貴子さんにはお聞きをすることができませんが、前回もお聞きしました首相の、菅総理、就任直後の「ニュースウオッチ9」出演の後の、NHK、政治部長なのか周辺の方なのか、電話があったかどうか、もう一度お答えいただけますか。

発言情報

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発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2021-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会