濱村進の発言 (予算委員会)
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○濱村委員 公明党の濱村進でございます。
早速、総理に伺いたいと思います。
昨日の我が党の北側副代表の質疑からも確認がございましたが、コロナワクチン接種事業につきましては、各自治体が算出した所要額は全て国が責任を持ってお支払いをさせていただきたいと総理から御答弁をいただいております。
その上で、確認をしたいことがございます。
令和三年度総予算におきましては、コロナワクチン接種対策費国庫負担金は四千三百十九億円、ワクチン接種体制確保事業補助金については約二千八百九十億円、これが、自治体からの要請を踏まえた上で、正確に言えば接種事業の計画を行った上でだと私は思いますけれども、その上で費用を積算して明確化していく中においては、予算措置を追加しなければいけないというふうに考えております。
ざっくりの想定で言いますと、高齢者や基礎疾患があるような方々、このような方々は優先接種であるわけでございますけれども、これが、今の予算で対応できるのかもしれませんけれども、本格的に一般接種が始まってまいりますと、現状の予算が足りなくなるのではないかということもあり得るんじゃないかと私は思っております。
今後のワクチン接種事業の進捗やスケジュールと併せて、もっと言うと、先ほども申し上げましたが、自治体の計画が立案されて所要額が積算される時期を考えたならば、いつぐらいのタイミングで追加予算の確保を行われるのか、菅総理にお伺いしたいと思います。
〔委員長退席、山際委員長代理着席〕