泉健太の発言 (予算委員会)

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○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。
 総理、どうぞよろしくお願いいたします。
 まず、パネルを出させていただきました。「立憲民主党のzeroコロナ戦略 withコロナからzeroコロナへ」ということであります。総理の手元にも資料はあるかと思いますけれども、こちら、是非総理にも御覧をいただきたいと思うんですね。
 このパネルに書かれていること、「withコロナ:社会経済と感染対策の両立。」これは、ただ、「感染抑制と感染拡大の波を繰り返し、生活不安・経済低迷が続く」、こういうふうに書かれております。そこから矢印が延びて、だからこそ「zeroコロナ 感染拡大の繰り返しを防ぐことで早期に通常に近い生活・経済活動を取り戻す戦略」というふうに書いております。こういった政策は台湾、オーストラリア、ニュージーランドをモデルにしているというような形で、我々立憲民主党は今、このゼロコロナという方向に行くべきだというふうに言っています。
 総理、これまでの政府の歩んできた道、それが、このパネルに書いてあるようにウィズコロナであるということについて、改めて、そういう認識でよろしいですね。

発言情報

speech_id: 120405261X01820210302_023

発言者: 泉健太

speaker_id: 34622

日付: 2021-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会