盛山正仁の発言 (予算委員会)

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○盛山委員 私は、先ほども申し上げましたが、意見交換をするということはこれは必要なことだと思っております。また、今の国家公務員倫理法の枠の中であっても、それなりにお食事をしながら意見交換をするということも可能になっている。しかしながら、今回の問題は、そののりを越えているということかと思います。
 冒頭に申しましたが、その違法性の認識ということに対して、これは受けた総務省側にも問題があるんですけれども、NTTの側にも、またこの後お尋ねをします東北新社の側にも、大変大きな問題があった、だからこそこのような結果になった、大変残念な結果になったというふうに思っているということを申し上げたいと思います。
 次に、東北新社の中島参考人にお尋ねをいたします。
 放送法は、放送を公共の福祉に適合するよう規律する目的で外資規制を導入しております。東北新社は、平成二十九年一月の衛星放送業務の認定時において外資規制に違反していたようですが、同年十月に当該事業を子会社に承継されておられます。
 昨日の参議院でもやり取りがなされておりますが、なぜ、ザ・シネマ4K、これを東北新社の子会社へ譲渡されたのでしょうか。その理由についてお答えください。外的な、いろいろな、もろもろの出来事を考えますと、放送法の外資規制違反を隠すためであったというふうに見られても致し方ないと思います。なぜそのようなことをなされたのか、分かりやすく御説明をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 盛山正仁

speaker_id: 7216

日付: 2021-03-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会