盛山正仁の発言 (予算委員会)
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○盛山委員 ちょっと私の感覚ではなかなか、はい、そうですかと言えるお答えとは思えませんでした。
冒頭ちょっと申し上げましたけれども、放送法は外資規制というものを規定している法律なんですね。普通の事業の場合、必ずしも外資規制というのは置かれていないわけですよ。なぜ放送法に外資規制があるのかということで、それは、公共の福祉に適合するようということで、公益性が高いということから外資規制を入れている。そうであれば、一%、二%というところなのかもしれませんが、外資規制にすれすれになっている、あるいは超えているのではないか、そういうことをふだんから考えて当然ではないでしょうか。
そしてまた、昨日の御答弁でもはっきりしておりませんですけれども、なぜそれを監督官庁の総務省と、ここについてはこういう解釈でいいのか、そういうことも含めて、なぜしっかりとした御協議をされないのでしょうか。これは、認定を取り消す取り消さない、外資法の規制をクリアするクリアしないという、御社にとって、放送業界にとって大変大事なポイントではないかと思うんです。
なぜそういうことをなされなかったのか、分かりやすく御答弁をお願いします。