盛山正仁の発言 (予算委員会)

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○盛山委員 ちょっと私の感覚ではなかなか、はい、そうですかと言えるお答えとは思えませんでした。
 冒頭ちょっと申し上げましたけれども、放送法は外資規制というものを規定している法律なんですね。普通の事業の場合、必ずしも外資規制というのは置かれていないわけですよ。なぜ放送法に外資規制があるのかということで、それは、公共の福祉に適合するようということで、公益性が高いということから外資規制を入れている。そうであれば、一%、二%というところなのかもしれませんが、外資規制にすれすれになっている、あるいは超えているのではないか、そういうことをふだんから考えて当然ではないでしょうか。
 そしてまた、昨日の御答弁でもはっきりしておりませんですけれども、なぜそれを監督官庁の総務省と、ここについてはこういう解釈でいいのか、そういうことも含めて、なぜしっかりとした御協議をされないのでしょうか。これは、認定を取り消す取り消さない、外資法の規制をクリアするクリアしないという、御社にとって、放送業界にとって大変大事なポイントではないかと思うんです。
 なぜそういうことをなされなかったのか、分かりやすく御答弁をお願いします。

発言情報

speech_id: 120405261X01920210316_014

発言者: 盛山正仁

speaker_id: 7216

日付: 2021-03-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会