盛山正仁の発言 (予算委員会)

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○盛山委員 ちょっと失笑も漏れてきておりますけれども、残念ながら、胸にすとんと、腹にすとんと落ちる答えとはちょっと言いづらいと思います。
 総務省に対してのやり取りについては、またこれから後で総務大臣にもお尋ねしたいと思いますし、第三者機関ということになるのかもしれませんが、本当にどういうやり取りがあったのか、こういうことを明らかにしてもらいたいと思いますが。
 大変こういう大事なことを口頭だけで御報告をしてそれで終わったということが、まず私の感覚では理解できません。お互いに大変大事なポイントでございます。これは、東北新社側にとっても大事なポイントでありましょうし、総務省にとっても後々問題になる大変大事なポイントなのでありますから、書面でしっかり証拠を残す、本当にこれで大丈夫なのか、仮に違反の場合にはどういうふうにしていくのか、そういうようなちゃんとした御相談をするというのが、これまで公務員としてもやってきた私にとっての常識でございます。どうもそこのところが違うように思えてなりません。東北新社の社風なのかもしれませんが。
 その辺りの総務省とのやり取りというんでしょうか、どういうふうにふだんから行っておられるのか、そこのところについて再度お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405261X01920210316_016

発言者: 盛山正仁

speaker_id: 7216

日付: 2021-03-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会