盛山正仁の発言 (予算委員会)

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○盛山委員 多分、当時、中島さんは社長でいらっしゃらなくて、こういうことを御担当していなかったからの御答弁かもしれませんが、今現在は少なくとも中島さんが代表取締役社長で、全社を代表される立場にあるわけですから、もう少し、責任のあるというんでしょうか、しっかりとした御答弁をいただきたいと思います。そんなふうに聞いていた、だからそれ以上は分からないということだけでは、残念ながら、ちょっと社長としての責任を十分全うできるとは言えないんじゃないでしょうか。ちょっと苦言を申し上げまして、大変失礼だったかもしれません。
 もし、総務省から何らかの反応があったら、それに対してどのように対応していくのか、そういうことを考える、これが当たり前の行為だろうと思いますが、どうも、これ以上やっていても余り進展がないような感じがいたしますので、これはこの辺りにします。(発言する者あり)いやいや、諦めませんけれども。
 接待の内容と違法性の認識につきましては、先ほどのNTTの場合と同様でございますので、余り詳しく繰り返すことは避けますけれども、今回の総務省の幹部職員に対する度重なる接待にはどういう意図があったのでしょうか。
 先ほど、NTTの澤田参考人からも御答弁ありましたけれども、多分、日常のというようなお答えになるのかとは思いますが、やはり、こういうような状況の中で、放送法違反があったかもしれない、あったんじゃないかという蓋然性が大変高い中、接待が、しかも大変、私から見ると、少なくとも過剰な接待が繰り返されたということは、放送法違反に対して手心を加えるように依頼するものであったというふうに一般の方が思われるということではないかと思うんです。
 できる限り、これまでのような通り一遍のお答えではなく、国民の皆様が納得するお答えをお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405261X01920210316_018

発言者: 盛山正仁

speaker_id: 7216

日付: 2021-03-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会