橋本岳の発言 (予算委員会)
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○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳であります。
今日は、三十四分いただきまして、この予算委員会集中審議で質疑をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
早速質問に入ります。
先週の金曜日、五月七日に、政府の新型コロナ対策本部にて、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の対象地域の追加、それから五月三十一日までの延長、こういうことになりました。一方で、宮城県は蔓延防止等重点措置の対象から外れる、こういうこともあって、これは、感染拡大が、宮城県、あるいは山形県なんかもそうですが、抑えることができたのでそうなったというところもあるわけですが、一方、いろいろなところで広がっているという現状もございます。私の地元岡山県も、最大の新規感染者数を最近更新し続けている、そんな状況もありました。全国的にまだまだ新型コロナウイルス感染症の蔓延が止まっていない、こうしたことであります。
そのためそうした決断になったということはやむを得ないことだと思っておりますけれども、やはり、そうやって五月の三十一日まで延長したということは、そこでしっかりと抑え切るということが、まず新規感染者数を減らしていくということが大事なんだろうと思っております。
改めて、五月七日の決定について、総理からその所感を伺いたいと思います。