山田賢司の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山田(賢)分科員 ありがとうございます。
 まさに緊急事態でございますので、分析が精緻にできるまで対策を取らないと言っているのでは手遅れになってしまうので、取りあえずこういう形でお願いをする、ここまではいいとしても、もうこのコロナの感染が始まってから一年がたってきておりますので、こういった中で得られてきた知見なんかを生かして、是非きめ細やかな対応をお願いしたいと思います。
 そこで、飲食だけではなくて、実は、一番最初の資料に戻って、感染源の多く、これは飲食店というか、クラスターの多くは、家庭、家族内の感染が多い。これは、資料一でも、また兵庫県においても、家庭での感染が四〇%を占めているということですね。
 実は、飲食店よりも感染拡大の主要因になっている家庭内感染、この防止が何より大事なのではないかということを考えます。
 もちろん、家庭内のことに行政が口を出したり立ち入ったりということはできないんですが、感染拡大の防止を呼びかけるという観点からは、国民に対して、家庭内での感染をしないようにどういうことに注意をすべきか、あるいは、こうした方がいいんだよというような御提案があれば、是非お聞かせいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会