山田賢司の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山田(賢)分科員 ありがとうございます。
 そうですね。私もこの点に注目しておりまして、困っている方々に安心をしていただくという意味での定額給付金、そして国民を分断しないということ、そしてさらには、迅速な給付ができて、受付窓口である地方自治体が混雑して感染源にならないという意味では、この一律定額給付金というのは大変意味があったというふうに考えております。
 他方で、一部にある批判として、高所得者や収入が減っていない人にまで行ってしまうのではないか、こういったことに対して、これは課税所得にして年末の確定申告とかで戻せばいいではないかというような御提案も多々あるところでございます。
 この特別定額給付金を課税所得にしなかったというのはどうしてなのかということについて、財務省からお聞かせいただけますか。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会