津村啓介の発言 (予算委員会第一分科会)
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○津村分科員 委員部にお願いしたいんですが、御参考までにこれを大臣のお手元に差し上げてください。
少し宮内庁の参考人の方とお話をしていますので、大臣、是非それを熟読いただければと思います。
宮内庁の次長に伺わせていただきます。
旧宮家の方々と現皇室の交流の現状とその法的根拠について伺います。
昨年十二月三日の参議院外交防衛委員会で宮内庁の小山永樹政府参考人が、「旧皇族の方々というのは、皇籍を離脱された後につきましては宮内庁としてお世話を申し上げる対象ではないということがございますので、極めて慎重な対応が必要である」と答弁されました。これを踏まえた上で、菊栄親睦会を含む旧宮家の方々と現皇室の交流の現状及びその法的根拠について伺いたいと思います。
また、ここは大事なポイントなんですが、御当人が戦後の一時期まで実際に皇族であった方と、生まれたときから皇族ではなかったその御子孫では、当然扱いが違ってくると思うんですが、その違いも踏まえて御答弁いただきたいと思います。