田村憲久の発言 (予算委員会第五分科会)

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○田村国務大臣 AMED、日本医療研究開発機構等々でしっかりと支援をしながら、いろんな候補の医薬品等々、今、研究を進めていただいております。
 今言われたとおり、レムデシビルはこれも特例承認をしたわけでありまして、レムデシビルでありますとか、それからデキサメタゾン、こういうようなものは、今、その治療の手引みたいな中で、今言われたような、使い方、どういうときに使うべきかというようなことを書きながら、治療の標準化というもの、これにも資しているわけであります。
 アビガンは、先ほど申し上げましたけれども、言うなれば、今までの既存薬を使うという意味では、レムデシビルやデキサメタゾンと同じなわけでありますけれども、今まだ継続審査をしている最中でありますが、そのほかに、例えば抗体医薬、血漿分画製剤なんかもその中の一つに入ってくるんだと思いますが、抗体から作る薬、さらには、もう本当に全く新しい候補物質、言うなれば、コロナに効く、そういう候補物質を一から探して研究をやっておられる、そういう製薬メーカーもあるわけであります。
 いずれにいたしましても、今、急速に様々な研究、治験の中において対応いただいているわけであります。我々も、有効性、安全性、しっかりと確認しながら、本当に有効なものがあるならば、これは承認をしてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2021-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会