神田憲次の発言 (予算委員会第三分科会)

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○神田(憲)分科員 皆様、大変お疲れさまでございます。
 本日は、第三分科会の発言の時間を賜り、ありがとうございます。また、麻生財務大臣、それから伊藤副大臣におかれましては、御多忙中のところ、本当にありがとうございます。
 時間も限られておりますので、早速、質問の方に入らせていただきたいと存じます。
 まず最初に、税務行政のデジタル化という観点についてお尋ねをいたします。
 昨年七月十七日に閣議決定をされました骨太の方針二〇二〇では、グローバル化やデジタル化を背景に、新たな経済活動が拡大する中で、適正かつ公平な課税を実現し、税に対する信頼を確保するため、制度及び執行体制の両面から取組を強化する旨が記載されております。
 現状での政府の具体的な取組について、お尋ね申し上げます。

発言情報

speech_id: 120405268X00120210225_007

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2021-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会