神田憲次の発言 (予算委員会第三分科会)

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○神田(憲)分科員 ありがとうございます。
 この電子インボイスなんですが、どうしても電子ツール、ソフトによらざるを得ない。ここでどうしても問題となるのが、やはり小さな自営業者なり規模の小さな法人が一定程度の費用負担ということになるのかと思います。この負担について、ソフトは当然簡素な仕組みになっているものが望まれるわけですが、費用負担を生じるならもういいやということになりかねないとも限らないというふうに考えるわけです。
 そういった意味では、この電子インボイス制度の我が国への定着ということを考えますと、今後、推進協議会でどのような形で、また、国がどのような働きかけによって事業者の方々に定着を図っていくかというのは、やはり税の観点から申しましても大変今後の注目でありますし、重要な観点かと思っておりますので、是非是非お力をいただいて、スムーズなインボイス制度が定着するようにお願いを申し上げ、私からの質問を終わらせていただきます。
 本日は、お時間を賜りまして、誠にありがとうございました。

発言情報

speech_id: 120405268X00120210225_023

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2021-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会