美延映夫の発言 (予算委員会第三分科会)

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○美延分科員 ありがとうございます。
 次に、在留資格の緩和に関してですが、現状では、外国人が起業準備で短期滞在で入国した場合は、ビジネス開始前には一旦帰国することとなっております。一方、見直し案では、一旦帰国することがなく就労ビザが取得可能となっております。
 現在、日本においては二十種類以上の就労ビザがあるようですが、この場合で取得可能な就労ビザはどのようなビザになるのでしょうか。そして、就労期間についてもお聞かせください。また、これらの施策については、海外から企業や人を引っ張ってくることに対してどの程度の有効性や効果が見込まれているのか、併せて教えていただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 美延映夫

speaker_id: 5411

日付: 2021-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会