岡本三成の発言 (予算委員会第四分科会)
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○岡本(三)分科員 大臣、最後にもう一つだけ御提案申し上げたいことがあるんですが、昨年は例えば有名な若い俳優の方が自殺をされて、もしかしたら、その方を後追いされたようなことも見受けられるようなことがあります。
報道機関にはお願いをして、WHOの要請に基づいて、余りにも過激に扱わないように、そういうふうに扱うときには、最後に、こういう窓口の電話番号がありますからというのもつけていただくようにしています。
インフルエンサーの方、例えば若い方がすごく慕っているようなミュージシャンとか俳優とか、政府広報をしていただきたいんです。例えば、そういう方々が十人ぐらい集まって、一言ずつ、もし、何か、そういうふうに悩んだときには、御自分だけで悩まずにここに電話してくださいというふうな政府広報を、若い皆さん、テレビを御覧にならない方もいらっしゃるので、ネット上でもどんどんプッシュ型でマーケティングをして、いざというときに若い方々が相談できるような窓口にちゃんと電話していただけるようなマーケティングをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。