藤江陽子の発言 (予算委員会第四分科会)

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○藤江政府参考人 お答え申し上げます。
 特別支援学級に通う生徒の部活動についての御質問をいただきました。
 障害の有無にかかわらず、生徒の発達段階に応じて、その特性やニーズを踏まえ、生徒が放課後や休日にスポーツ活動を実施できる環境を構築していくということは望ましいことであるというふうに考えております。
 スポーツ庁におきましては、特別支援学級に在籍する児童生徒等が適切にスポーツ指導を受けられるよう、小中高等学校の教員等を対象とした、障害のある子供たちの体育指導の方法論等についての研修のカリキュラム例を作成するとともに、これを活用した研修会を実施しているところでございます。
 また、障害者スポーツ指導者を特別支援学校等の運動部活動へ派遣し、障害種、程度に応じたきめ細かな指導を推進するとともに、他の学校に在籍する障害児や地域住民との合同部活動の実施、地域のスポーツイベントへの参加促進の取組も支援しているところでございます。
 今後とも、関係団体と連携しながらこのような取組を着実に進めることにより、特別支援学級の生徒のスポーツ活動の充実に努めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120405270X00220210226_011

発言者: 藤江陽子

speaker_id: 25532

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会