梶山弘志の発言 (予算委員会第七分科会)

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○梶山国務大臣 新型コロナウイルスの感染拡大の長期化を受けまして、極めて厳しい事業環境となる中で、自社の技術、経験を生かしつつ、これまで取り組んだことのない新分野に活路を見出そうとする中小企業が増えてきていると承知しております。
 こうした中小企業の新分野展開や事業転換に対しては、売上減少要件を課していない支援として、新製品、サービス開発等のための設備投資等を支援するものづくり補助金、ビジネスモデルの転換等に活用いただける持続化補助金、経営多角化や事業転換等による新たな事業活動への挑戦を支援する低利融資などの様々な施策により、支援を行ってきているところであります。
 その上で、コロナの影響を受けて、売上げが一〇%以上減少している中小企業に対しては、補助率や補助上限額の面で手厚い支援をして、事業再構築補助金を措置をしたところであります。
 経済産業省としては、事業再構築補助金のみならず、様々な施策を総動員して、引き続き企業の新分野展開や事業転換を促してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2021-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会