高村正大の発言 (予算委員会第七分科会)
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○高村分科員 ありがとうございます。
続きまして、水素の利活用はカーボンニュートラルの実現に向けて不可欠である、このことは今の答弁でもはっきりしたと思います。一方で、その社会実装に向けては、供給コストの低減など、まだまだ多くの課題もあります。
フランスやドイツでは、水素戦略の中で数十億ドル規模の予算を投入することを発表しています。それらに比べると日本の水素関連の予算は、大臣に本当に御尽力いただいておりますが、まだまだ少な過ぎるのではないか、このように考えております。
私の地元山口県でも、水素先進県を目指して様々な取組をしております。
予算は、まさに国家の意思であります。カーボンニュートラルに向けて、水素の供給コストを下げ普及を進めるために、予算措置の拡充を含めて具体的にどのように取り組んでいかれるのかについて教えてください。お願いいたします。