高村正大の発言 (予算委員会第七分科会)

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○高村分科員 ありがとうございます。
 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、現状考えやすい方向性である自動車の電動化はもちろん重要であると思います。
 一方で、電気自動車だけに注力してしまうと、今、例えばヨーロッパは、e―fuel、こういったものに注力しています。こういった分野でイノベーションが起きた場合、せっかく現在日本が持っている、例えばクリーンディーゼル等の内燃機関を含めた現有の自動車関連技術の優位性を無駄にしてしまうのではないか、このように懸念をいたします。過去の例を見ても、イノベーションが起きると今まで思っていた世の中の常識が百八十度変わる、こういったこともあるように思います。
 カーボンニュートラルの実現に向けた、イノベーションを見据えた支援の多様性について教えてください。

発言情報

speech_id: 120405271X00220210226_215

発言者: 高村正大

speaker_id: 7359

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会