西田昭二の発言 (予算委員会第六分科会)

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○西田分科員 おはようございます。自由民主党の西田昭二でございます。
 本日は、この分科会にお時間をいただき、誠にありがとうございます。
 まずは、新型コロナウイルス感染症がいまだ猛威を振るう中で、連日、果敢に新型ウイルスに対して立ち向かっていただいている医療従事者や関係者の皆様方に心から感謝を申し上げるところでございます。また、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、また現在も治療を受けておられる方々にもお見舞いを申し上げるところでございます。
 先般より、新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まりました。現在はまだ医療従事者などの限られた方々の先行接種ではございますが、今後、ワクチンの接種が進み、広く国民にワクチンが行き渡ることは、非常に心強く、頼もしいことだと思っております。
 そんな中、二月十三日深夜、福島、宮城を中心に発生した、東日本大震災の余震とされる震度六強の地震により、私も、東京の議員宿舎におりましたが、非常に大きな揺れに驚きと脅威を感じたところでございます。
 来月三月十一日で、東日本大震災から十年を迎えますが、二年前の台風被害も重なり、このような大きな地震や自然災害は、その地域の方々に非常に大きな恐怖心や本当に心労を与えているところでございます。
 また、近年は、大規模な自然災害が多く発生をしているところでございます。年初めの東北や私の地元であります北陸地方でも、豪雪災害が発生し、家屋や多くの農業用ビニールハウスなどの被害が多数出ております。このような状況で大規模な自然災害が発生した場合に、被災者の避難所の設置や運営、災害廃棄物の処理などは、被災した方々や自治体にとって大きな更なる負担となってのしかかってまいります。コロナ感染を危惧して避難所に来ない被災者も少なくなかったと聞いております。
 改めて考えていかなければならない事案だと思いますが、政府としてどのような対策を講じているのか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 西田昭二

speaker_id: 5865

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会