西田昭二の発言 (予算委員会第六分科会)

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○西田分科員 小泉大臣、ありがとうございました。
 本当に、この温対法によって、実は、能登半島、奥能登地域なんですけれども、様々な太陽光発電、風力発電が進んでいるところでありますが、一部において、やはり、少しトラブルがあったり歓迎されていない話も聞くところもありますので、この新制度がしっかり生かされることによって、地方において様々なエネルギーが生かされる地域に、そしてまた国全体が一つとしてエネルギーの推進につながるように、これからもよろしくお願いしたいと思います。どうもありがとうございます。
 二〇一八年度の電源構成は、火力が七七%、再生可能エネルギーが一七%、原発六%で、CO2の排出量が多い火力発電に大きく依存しているのが現在の状況でございます。二〇五〇年に実質ゼロを達成するためには、現状の火力発電の廃止や高効率化を進めていきつつ再生可能エネルギーの比率を大幅に引き上げるというような、エネルギー政策を大転換する必要もございます。
 今年の夏に策定する予定であります第六次エネルギー基本計画において、再生可能エネルギーの比率についてどのような目標が掲げられるのか。また、目標達成に向けてどのような施策を示していくのか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405274X00220210226_013

発言者: 西田昭二

speaker_id: 5865

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会