西田昭二の発言 (予算委員会第六分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西田分科員 引き続き、スピード感を持って、よろしくお願いをいたします。
私も所属しております自民党電力安定供給推進議員連盟も、再生可能エネルギーを否定しているわけではございません。自民党の政策は、原子力を含めてゼロエミッション電源の最大限の活用として、様々なエネルギーについて議論をしております。
資源の乏しい島国である日本は、エネルギーについてえり好みをする余裕があるとは思えません。地球上に完璧なエネルギーが存在しない中で、本年、年初めに起こった電力の需給逼迫と電力の市場価格の高騰の話題は、コロナ禍に苦しむ多くの国民にとって大きな不安になったことは間違いございません。
近年の気候変動により、大規模な自然災害や、この冬のように気温が平均を大きく下回ったり、また逆に大きく上回るような場合には、電力需要が増加することは明白でございます。安定的なエネルギーの供給は、国民の命や生活にとって大変重要でございます。
今後起こり得るかもしれないこのような事態に対して、政府はどのような対策を講じていくのか、伺いたいと思います。