金子恵美の発言 (予算委員会第六分科会)

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○金子(恵)分科員 環境省が中間貯蔵施設の用地のために当該施設の地権者との間に締結している地上権設定に関する契約書は、二〇四五年三月を超える契約はないということですが、今後も二〇四五年三月を超えるような契約や、契約の延長はしないのかどうかということも課題になってくるというふうに思います。
 もし、何かしら最終処分場のようなものを造ればそれでいいんだということであれば、中間貯蔵施設の中にもまだ廃棄物が残っているという状況が残るわけですね。そうであれば、例えば、二〇四五年三月の契約が切れる状況の中であればそこは契約を延長していく、そういうことがあり得るということになるんですけれども、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120405274X00220210226_029

発言者: 金子恵美

speaker_id: 16081

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会