瀬口良夫の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(瀬口良夫君) お答えをします。
 一般論として申し上げれば、武器の使用を含む外国公船、失礼しました、外国政府船舶への対応につきましては、個別具体のケースに即して総合的に判断すべきであり、一概にお示しすることは困難でございます。
 ただし、国際法上許容される範囲内において海上保安庁法第二十条第一項で準用する警察官職務執行法第七条の要件に該当する場合には、警察比例の原則に基づき武器を使用することは排除されないと認識しております。

発言情報

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発言者: 瀬口良夫

speaker_id: 23554

日付: 2021-04-15

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会