白眞勲の発言 (外交防衛委員会)
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○白眞勲君 いや、お話がありますとかを報道がありますけれどもと言ったら、また後ろがおかしくなっちゃうんですよ。いずれにしましても合意したという事項ではないということをこのようにお答えしたわけでございます、ですから、虚偽答弁ということではなくて、この計画図まで作成したかどうかに対してのお答えですと言っているんですよ。自分でおっしゃっているんですよ。この計画図まで作成したかどうかということに対してのお答えですから、当然、この図があったということについてそういう話がありますというのは、幕僚長からそういう話があったというふうに私たちは取ったわけなんですね。
これは行ったり来たりの話になっちゃうと思うんですけれども、一月二十七日に予算委員会で図面について防衛大臣がこの話があるとされたことについては、翌日の一月二十八日にも湯浅陸上幕僚長が記者会見でこうおっしゃっているんですね。陸自と海兵隊で決まったり合意したりするものではないと、合意があったとの指摘は当たらないと述べた上で、併せてこうおっしゃっているんです。図面の作成が直ちに部隊の常駐につながるものではない、こうおっしゃっていまして、これ、図面があったということを前提にしないとこういう話できないんですよ。
だから、そういうふうに受け止められる発言しているんですけど、この辺どうなっているんでしょうか。