佐々木聖子の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(佐々木聖子君) お答えをいたします。
 今、鋭意最終報告に向けての調査を行っております。前回もお話し申し上げましたけれども、中間報告はその時点で分かっておりますことの推移を取り急ぎ御報告したものでございましたけれども、今回につきましては、特に専門のお医者様からこの方の死亡に至るまでの経緯の情報をお渡しした上で専門的な御知見をいただいた上で、一体私たちはどこの時点で何をしていればよかったのかということの検証ですとか、入管として仮放免をするべきではなかったのかという検証等々を行う調査となっているところでございます。
 特に、そのお医者様のお話をお伺いをする期日といいますか、お時間をいただきましたのが六月の中旬ということもございまして、なかなかちょっと六月中に最終報告をお出しするのは難しい状況でございますが、なおかつ、調査を尽くした上で、もとより大臣からも副大臣からも、これについては急いでやるように、ただし、いついつまでにやりますと申し上げて、そのことを守るために調査そのものが不十分になってはこれは元も子もありません、本末転倒と思っていますので、正確な、そして公正な調査を行うという前提で、できるだけ早く調査をまとめたいと努力しているところでございます。

発言情報

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発言者: 佐々木聖子

speaker_id: 1291

日付: 2021-06-01

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会