小野啓一の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(小野啓一君) お答えさせていただきます。
 これまで、IALAにおきまして、民間企業は工業会員として航路標識の国際標準化等の活動において重要な役割を果たしてまいりました。日本からは民間企業八社が工業会員として参加しております。これらの民間企業は、国際機関への移行後は賛助加盟員として国際航路標識機関の活動に参加することができるようになります。具体的な活動内容は、この機関が発足後に策定をする一般規則等において定められる予定でございます。
 日本の企業が持つ先進的な技術の国際標準化等を推進することは海事分野における日本企業の競争力の強化に資するものであり、我が国としては、日本から参加する企業が国際機関への移行後もこれまでのIALAの活動と同等の活動が可能となるよう議論に参加してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 小野啓一

speaker_id: 3669

日付: 2021-06-03

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会