徳永エリの発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○徳永エリ君 ありがとうございます。
安全と安心、これをしっかり確認したいんだと思うんです。安全というのはやはりその科学的根拠が必要でありますので、確認をさせていただきました。
除染によって、今もお話がありましたけれども、空間線量率が下がったからといって、じゃ、安心ができるのかという部分でありますけれども、なかなか安心して生活ができると思えないのが被災者の方々の現実なんだと思います。避難している間に移住を決意し生活の拠点を移してしまったからというだけではなくて、不安を払拭することができないから、ふるさとに帰りたくても、戻りたくても戻れないと、こういう方々がたくさんおられます。
小泉大臣は、震災発災後、自民党の青年局長としてチーム・イレブン、若手の自民党の議員の皆さんと結成をいたしまして、毎月十一日には被災地を訪問し、二〇一三年からは復興政務官として復興に関わってこられましたし、二〇一九年からは環境大臣として福島の環境の再生を担当しておられます。
原発事故、そして放射能汚染、除染作業、そしてなかなか帰還が進まない現実、また、これから次の十年、福島の未来について、小泉大臣、どのようにお考えなのか、そして具体的に次の時代についてどのような取組をしていかれるのか、お伺いいたします。