徳永エリの発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○徳永エリ君 今もお話がございましたけれども、二〇二一年度末までに福島県内に仮置きされている除去土壌等を、これを中間貯蔵施設に搬入すると、千四百万立方メートル、さらに拠点区域の除去土壌を加えるとこれにプラスアルファということになるわけでありますが、よく東京ドーム何杯分という言い方をしますけれども、十杯分をはるかに超えるというすごい量なんですね、膨大な量であります。
これを中間貯蔵施設へ搬入をおおむね完了させることを目指しているということでありますけれども、今後、政府の方針が変わりまして、先ほども御指摘させていただきましたが、拠点区域以外の帰還困難区域の除去土壌なども搬入するということも考えられるわけであります。そうすると、期間も延びることになりますし、容量もかなり増えるということになると思いますが、その辺りは想定はされておられるんでしょうか。