小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) これは、最近東電の問題もいろいろありますから、梶山大臣も言っていますが、信頼がなければ動かないというのはそのとおりだと思います。
 そういった中で、いかにこのベースロードという発想から再エネがまずどこまで入るかという発想に変えていくこと、私はこれが重要だと思っていますので、そういった発想の中で、まず環境省として、この五年間集中期間で、地方自治体とともに再エネの促進区域、今回温対法の改正の中で創設を目指しているものがありますし、こういったものを活用してどこまで再エネが入るか、これが私はこの五年、十年の勝負だと思っています。
 その上で、菅総理として、政権全体の考えは、再エネの主力電源化がまず第一、そして、原発含めて、原発についてはその依存度を限りなく低減をさせると。ただ、選択肢としては、あらゆる選択肢を活用して国民生活を、また経済活動を遅滞なく遂行できるようにするというような考え方ですから、私の立場としては、いかに再エネの実際の社会に導入することを増やせるか、そういったところが一番大事だというふうに捉えながら大臣職務を果たしていきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会