竹谷とし子の発言 (環境委員会)

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○竹谷とし子君 八百万トンを半減すると、当然四百万トン、これは簡単な計算でございます。最初の、地域の再エネ導入、今年の予算での効果というのが二百五十万トンでありますので、ごみを半減すればそれ以上の効果が出るということであります。是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。半減するということは、半減している自治体が実際あるわけですから、やれる可能性が高いのではないかと思います。
 一方で、また使用済プラスチック、これを自治体でごみ発電処理をした場合とプラスチックのリサイクル処理をした場合でどちらが温室効果ガスの削減効果が高いか。その削減効果、大体何倍ぐらいになりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120414006X00320210322_067

発言者: 竹谷とし子

speaker_id: 31455

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会