竹谷とし子の発言 (環境委員会)

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○竹谷とし子君 プラスチックについても、燃やさずにリサイクルした方が脱炭素に向けた効果、温室効果ガス削減効果は高いという御答弁でありました。
 国民、また自治体が足下で取り組む脱炭素として、ごみの削減やプラスチックのリサイクルは有効であるということが今日御答弁で明らかとなったというふうに思います。
 また、ごみの中には、今日は質問しませんでしたが、食品ロス、これも大きな比重を占めておりますので、これを削減することも重要であると思っております。また、ごみを削減したときに、今日は処理、処分のことだけを、量をお聞きしたわけですが、回収のときにも相当のCO2を排出していると思います。また、ごみを出すために生産をそもそも最初からしている、そのときに出しているCO2もありますので、それを考えますと、もっと大きなごみの削減には脱炭素の効果があると私は思っております。
 そうした意味で、食品ロスを含むごみの削減、またリサイクルの推進に向けて、大臣の決意を最後に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120414006X00320210322_069

発言者: 竹谷とし子

speaker_id: 31455

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会