小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) やはり日本は再エネへのシフトが出遅れたというのは間違いありません。ですので、私は、今、この脱化石資源ですよね、この石炭に限らずです。いずれにしても、向かっていかなきゃいけない方向は、この化石燃料に依存した形の経済をどうやって再生可能エネルギーがベースとなる形の新たな経済の形に変えていくかですから、その裏側には、再エネがもっと入るという環境をつくっていかなければ、結果、このシフトというのは進みません。それをいかに高めるかということで、環境省としてはできるだけの施策を積み上げていきたいと。
 私が石炭政策の見直しに力を入れたのは、そこに対して全く動かないという日本は、その石炭に対する国際的な様々な声が、むしろ日本の持っている高い技術や今までの誠実な、堅実な削減努力を国際社会に伝わらないものにしているという、こんな割に合わないことはあるかということで、海外への公的信用の付与を厳格化に導いたわけです。
 これからもその思いは変わりませんので、再生可能エネルギーがどこまで入るか、その環境整備をしっかりやることが関係省庁との連携の中でも大事だと思っています。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-04-15

院: 参議院

会議名: 環境委員会