柳田稔の発言 (環境委員会)

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○柳田稔君 局長が手を挙げていましたけど、多分蓄電池の話をされるのかなと思ったりもしているんですけれども。一つの解決策ではあるんですよね。その研究も進んでいるのを聞いています。ただ、容量がそう多くないんですよね、現在では。この容量をどれほど大きくできるのか、これも大変な課題だなというふうに聞いています。
 更に言うと、電力なんですが、これ、太陽光発電等は、実は電圧がばらばらなんですよ。百ボルト一定じゃないんですね。これをどう百ボルトにして、出荷とは言いませんけど、送電するか、大きな課題なんです。今でも各電力会社が相当努力しているようですけど、この量が更に増えてきて地域がどんどん広がると、更に大変になってくるらしいです。
 で、今度は周波数なんですよ。これも一定しないらしいです。この周波数が一定しないとコンピューター止まりますからね。といったような弊害があるので、この問題も早くしないといけないと。ちなみに、東日本大震災で電力が不足したときに、西の方から電力を東に送る。いやあ、周波数が違うので、相当なエネルギーと期間と予算を掛けて大きなもの造りましたよね。そういうことを聞くと、周波数を一定するのも、ああ、なかなか難しいのかなという気がしているんです。
 あと、いろんな問題が出てくると思うんですが、こういった問題についてどういうふうにするんだろうかと、されるんだろうか、いつまでにされるんだろうか、官と民の協力関係はどうなんだろうと思ったりもしているんですが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2021-05-25

院: 参議院

会議名: 環境委員会